分科会

1.開拓のキセキ、聞けます 
  伝道部

【教団レベル開拓】山形めぐみキリスト教会、光の森聖書教会、鹿児島いずみ教会、また【宣教区レベル開拓】いこいのある教会、徳島福音キリスト教会で、今、生きて働いていてくださる主の奇跡を共に確認し、共に喜びます。
生で開拓伝道者たちが熱く語る開拓の恵みとビジョンを聞き、開拓現場で起こる主の恵みの深さを私たちも共に体験し、主を賛美します。
主の奇跡の輝きが、あなたの教会もあなたも励まします。

2.ストレス社会におけるメンタルケア 
  森田悦弘
(蛍池聖書教会)

家でも、職場でも、学校でも、そして教会でも(?)ストレスを覚える時代に私たちは生きています。それこそ小学生でさえ「僕はストレスで悩んでいる。」と言うのが現実の社会です。あまりにも大きなテーマを限られた時間で話すことに限界がありますが少しでもストレスについての理解と対処を共に学べたらと思います。次のようなトピックについて話をしたいと願っています。
  ●ストレスにもいろいろあります。
  ●ストレス解消ではなくストレス
    マネージメントを
  ●良いストレスが悪い?
  ●想像を絶するストレスの中を
    歩まれた主イエスに学ぼう!
                       等々

3.在留外国人への宣教
  日本・ミャンマー・フィリピン
  の事例を中心に
  前原将太
(広福音キリスト教会)

ある日近隣の牧師から電話がかかってきました。「ニュースを知らないか。あなたの教会の近くに迫害を受けて逃れてきたミャンマー人の家族が来ている。今から会いに行こう」。広福音キリスト教会は、宗教的迫害を理由に、日本政府の第三国定住制度に基づいて呉市に定住するために来たミャンマー人のクリスチャンの家族(5組22名)を迎え入れ、2018年からともに教会生活を始めました。その後フィリピン人の元カトリックの女性とそのご家族(日本人のご主人を含む)と出会い、彼女はお嬢様とともに受洗し、教会に加えられました。さらにミャンマーから介護実習生として来られた若いクリスチャン女性4名が加えられました。こうして現在、広の教会では日本とミャンマーとフィリピンのクリスチャンたちが一緒に礼拝をささげています。祈りの中で、彼らとかかわるうちに日本人の教会も私の牧会観も大きく変化しました。この分科会がそれぞれ地域における在留外国人への宣教にとって何かのヒントになれば幸いです。

4.『日本同盟基督教団130年史』の
  読みどころ
  山口陽一
(東京基督教大学)

教団史編纂委員会では130周年に合わせて、11月22日に『日本同盟基督教団130周年史』を発行します。9月23日はすでにその編集を終えていますので、同書の「読みどころ」を紹介いたします。

5.聖書が語る環境問題 
  小川真
(国立キリスト教会)

神様が造られたこの美しい地球。しかし、日頃私たちがよく耳にするのは、地球が壊れ傷んでいるという悲しいニュースです。私たちは、クリスチャンとしてどのようなことができるでしょうか。聖書から環境問題について学びましょう。

6.香港の民主化運動と信教の自由
  松谷曄介
(金城学院大准教授、日本基督教団牧師)

2020年6月に「香港国家安全維持法」が施行されて1年以上が経ちました。その間、香港では中国政府により言論・報道・出版・集会等の「表現の自由」が著しく脅かされ、今年6月には香港の表現や言論の自由を象徴する新聞とも言われる「リンゴ日報」が廃刊へと追い込まれました。香港市民の自由は今後ますます奪われていくのではないかと懸念されます。今回の講師の松谷曄介先生は、『香港の民主化運動と信教の自由』(教文館、2021年)の編訳者であり、香港で中国のキリスト教について研究をされていた方です。詳しく分かりやすく、かつ、最新の情報も交えつつ教えていただく貴重な機会となります。ぜひどなたもご参加ください。

7.あなたの町の未来は変えられる
(クリスチャンと政治)
  井崎義治
(千葉県流山市長、平和台恵教会員)

クリスチャン市長が語る地域社会とのかかわり方未来の作り方。
「母になるなら、流山市」の大きなポスター見たことがありますか?共働きの子育て世帯の誘致と子育て支援、まちのブランディング戦略、市政行財政改革や市民自治などで、30代40代人口が急増し、各方面から注目を集める流山市長の井崎義治氏(2003年~5期、平和台恵教会員)から、お話を伺います。政治(行政)や地域コミュニティの活性化、クリスチャンとしてそれらに関わることに関心のある方、ぜひご参加ください。

8.『神のかたちの回復』の視点から
   LGBT+ を考える 

   吉川直美
(聖契神学校、シオンの群教会)

※ 分科会「8.『神のかたちの回復』の視点からLGBT+ を考える 」は定員に達しましたので、申し込みを締め切らせていただきます。ご了承ください。

日本において、およそ10人に1人がLGBT+と言われています。友人や教会の中にいても不思議はありません。でももし「いない」としたら、それは何を意味するのでしょうか。遠い他人としてではなく、共に神のかたちに回復されていく隣人として、LGBT+を捉え直してみませんか。

9.若者に届く教会とは
  松尾献
(KGK主事・九州地区担当)

「若者がいない!」「いつも礼拝を退屈そうにしている。」「何も話してくれない・・・」若者たちは一体何を考えているのでしょうか。若者たちが「また来週も来たいなぁ」というCSやユース礼拝は実現可能なんでしょうか?九州地区で主事を10年している元小学校の教員であった松尾が限られた時間の中で全部シェアします。

10.葬儀から日本宣教
   清野勝男子
 (土浦めぐみ教会顧問牧師)

日本の地において、通過儀礼にどう取り組み、宣教の機会とするのか、豊富な経験の中から清野先生に分かち合っていただきます。

11.コロナ時代の教会と
   オンライン活用術
   松谷信司
 (キリスト新聞社編集長)

長引くコロナ禍で教会は何を変え、何を守るべきなのか。オンラインを駆使した「新しい信仰様式」を具体例をもとに模索する。
コロナ禍を経て既存の制度やシステムが限界を迎え、教会もオンライン化による礼拝、牧会へと舵を切る中、限られたリソースを最大限生かしつつ、持続可能な仕組みづくりに取り組むには絶好のチャンスだと言えます。ホームページ、動画、SNSを活用した教会の取り組みを共有しながら、一方的な講義だけでなく、参加者による具体事例をサンプルとして、「教会コンサルティング」にチャレンジしてみませんか?

12.牧師と教会員のための
  『こんな時どうする?』
   山崎龍一
 (お茶の水クリスチャンセンター常務理事)

〜知って備える教会実務〜
教会役員の奉仕、会計や文書管理、そして牧師謝儀や宗教法人などの実務、一般企業とは違う教会ならではの問題課題にどう取り組むか?

13.教職者夫人の集い
   奥山恵美
 (平和台恵教会) 

【教職者夫人同士の休養・交わり・学びのひととき】
◇「エニシダの木の下で」
エリヤがエニシダの木の下で休息したように、わたし達もしばし主のもとで憩いませんか。人の声や自分の内なる声から離れて、神様のかすかな細い声に聴けるようになりたいです。
※対象者は、教職者夫人限定になります。ご了承ください。
※小さいお子さんのいる方々へ。
・ビデオ停止での参加も可能です。
・前半一時間の「講演」部分だけの参加も可能です。ぜひご参加ください。

14.恋愛と結婚(学生向け)
   岡村直樹
 (東京基督教大学)

学生向けの恋愛・結婚セミナー。岡村先生が楽しく分かりやすくアドバイスして下さいます。

15.ファミリミニストリー事例紹介
   オンライン夫婦カウセリング &
   地域の家族支援(フードシェア)
   丸山園子
 (習志野台キリスト教会)
   李相勲
 (高麗聖書教会 )
   齋藤千恵子 
 (新船橋キリスト教会)

「ファミリミニストリー」は従来の家族伝道ではありません。
①教会が「神の家族」である本質を想起し続け、②クリスチャンが回復の救いを喜び日常生活(家庭生活)でみことばに生きることを励まし、③多様な価値観の社会と「家族・家庭」を糸口につながりを持ち、福音を続ける使命を果たしていくことです。コロナ禍でも、そのミニストリーを展開することができる事例を紹介します。「オンライン夫婦カウンセリング」李相勲師(高麗聖書教会牧師)「地域の家族への支援(フードシェア)」齋藤千恵子師(新船橋キリスト教会牧師)よき取り組みを分かち合い、諸教会が祝されて、神さまの栄光が現わされることを願っています。

16.国外宣教、きゅんです♡ 
   国外宣教委員会 

宣教地の今を宣教師から伝えていただきます。

17.日本における異端・カルトの
   現況と活動
   小池宏明
 (古河教会)
   韓在國
 (清水聖書教会)
   張清益
 (「異端・カルト110番」共同代表、
     とねりキリスト教会牧師)

現代のキリスト教異端と言えば、三大異端(エホバの証人、家庭連合(統一協会)、モルモン教)が有名ですが、近年、日本には韓国や中国発祥の異端が入り込んで暗躍しています。彼らは、キリスト教を偽装して大学や各地域で活発的に布教活動をしています。特に韓国では今も40名以上の異端の教祖たちが自分だけがメシヤだと自称しながら、大学生や若者、主婦たちを惑わし、学校、会社を辞めさせ、家庭を破壊し、社会と隔離させています。彼らは自国内だけではなく、海外にも拠点をおいて、教会や大学、地域に浸透してクリスチャンだけでなく、若者たちを対象として、信者を増やしています。日本において、おもに活動している異端者たちの正体や教理などを聖書と比較しながら、彼らが主張する教理の問題点を指摘し、既成教会ではどう対応するべきか、を考えたいと思います。今、全国的に布教活動している救援派(教祖;パク・オクス)を中心に、新天地イエス教証拠幕屋聖殿(教祖;リ・マンヒ)や摂理教(JMS)(教祖;チョン・ミョンソク)などの問題点を探り、彼らへの対応策を示し、教会を守りたいと思います。今回は、キリスト教異端・カルト情報サイト「異端・カルト110番」の共同代表の張清益(チャン・チョンイク)牧師にもお話を伺います。

 

18.子どもミニストリー 成長への道 

   すぐ役立つアイディア差し上げます
   本澤敬子
 (国立キリスト教会)
   保浦宏規
 (大須教会)
   竹内智之
 (矢作キリスト教会)
   宮地宏一
 (高松泉キリスト教会)

各教会の地道な取り組みをご紹介、情報交換の中にあなたの教会に役立つアイディアと励ましがあるはず。子どもミニストリーに役立つパワポゲームのアイディアもご持参ください。もちろんなくてもご参加お待ちしています。画面上でデータのやりとりによるプレゼントシェアタイムを持ちたいと考えています。オリジナルで作成されたパワポゲーム、視覚教材など、データでシェアしていただけるものがあれば、なんでもぜひご用意ください。お互いにプレゼントし合えればと思っています。もちろんなくてもご参加いただけます。プレゼントを楽しみにお入りください。

19.献身について考えよう!
   菊池実
 (東京基督教大学) 

   齋藤五十三
 (東京基督教大学)

献身について漠然と考えておられる方から具体的な道筋を求めておられる方まで、献身について関心を持っておられる方は是非ご参加ください。牧師として、またTCU教授として、あるいは宣教師としての経験から、菊池先生と齋藤先生より、丁寧に教えていただけること間違いなしです。

20.クリスチャンの仕事観
   鈴木俊見
 (KGK主事・中四国地区担当)

仕事とは?仕事をすることと信仰の関係を学ぼう(仕事について、なぜ?何をして?どのように?を聖書をベースに学びましょう。)

21.人間関係にエールを!
   入江告
 (豊田神池キリスト教会)

あなたの人間関係を応援します!私たちの生きている人間関係には、困難に思える人間関係もあれば、とても豊かでかけがえのない人間関係もあるかもしれません。そんな、避けては通れない人間関係を少しでも良くするにはどうすればいいのか?信仰によって人間関係を見つめ直すきっかけとなるようなお話ができれば嬉しいです。具体的には①他者からの受け止め方、②他者への関わり方、③自分の内面の吟味、といったお話をします。より良い人間関係のあり方を一緒に考えていきましょう!

22.アメリカで起こっている人権や
   移民の問題と教会の取り組み
   佐藤岩雄
 (カンバーランド長老教会・ルイビル日本語教会牧師)

ここ数年、様々な人権や移民を巡る問題が、日本でも注目を集め、日本の教会においてはそれらの背後にあるキリスト教福音派の存在について関心が高まってきました。今回特別に、日本からの移民教会の牧師で、マーティン・ルーサー・キング牧師の研究者である佐藤岩雄先生が、現地からのリポートと共に、そこにある歴史的な経緯とキリスト教会との関わり、そこから見えてくる現地教会と日本の教会の課題と役割についてお話しくださいます。ぜひご参加ください。

23.結婚を考えている人の集い
   中西殉子
 (クリスチャン結婚相談所・リベカの代表)
   辻香
 (クリスチャン結婚相談所・リベカのスタッフ、赤羽聖書教会教会員)

今結婚を考え、祈っている青年たちのための分科会です(未婚の青年対象)。最新のクリスチャン結婚事情や結婚に導かれたカップルの証しを聞き、結婚セミナーで学び、参加者同士がグループでお話をする時間もたっぷりあります。結婚について具体的に考え、学び、出会う、良い機会です。ぜひご参加ください。

24.社会に開かれた教会となるために
   井上貴詞
 (東京基督教大学)

【地域社会と関わりを持つ教会の事例紹介とアイディアの提供】 日本の教会の宣教は、これまで異教社会にあって自己防衛的となり、とりわけ社会に対しては閉鎖的になるような側面がありました。しかし、2010年の第3回ローザンヌ世界宣教大会や2011年の東日本大震災を契機に、神によってその地域社会に派遣された教会として、社会に開かれた教会の在り方が模索されています。実際に日本各地の教会で、自然災害等の非常時ばかりでなく平常時においても、地域社会の痛みに応え、地域社会に根を張っていく教会の実践があります。特に少子高齢化の中で、困窮、極度な孤立・孤独、排除・虐待などに追いやられている人々の苦しみに何とか応えようと教会も変わりつつあります。その対象は、子ども、障がい者、高齢者、外国人、生きづらさを抱える様々な人々と多様です。この分科会では、日本各地や台湾などの教会のソーシャル・ミニストリーを紹介しつつ、それらを教会の宣教にどう位置付けるかの神学的理解、働きの種類や諸形態、実践する場合の様々な実際上の留意点などをお話します。オンラインで皆様とも対話しつつ、社会に開かれた新しい神の家族の「かたち」を見出していきたいと思います。

25.教会の災害対応と宣教協力
   草井琢弘
 (岡山めぐみキリスト教会)

頻発する自然災害への教会の対応と宣教協力(「岡キ災」の経験から)。

26.クリスチャンの終活セミナー
   山村潤
 (キリスト教専門葬儀社・輝、
   徳丸町キリスト教会員)

クリスチャンの終活について一緒に考えよう。

27.聖書から考える疫病
   田村将
 (聖書神学舎、朝霞聖書教会)

サムエル記 第一 5章を中心に、聖書に記録された疫病についての記述を学び、「主の御手」という表現のもつ意味を考えます。

28.中高生集会
   姜旲憬
 (原町キリスト福音教会、
   相馬キリスト福音教会)
   加藤秀典
 (京都めぐみ教会)

全国同盟教会の中高生のみなさん、こんにちは!プログラムは、「みんなでワイワイ」「みことばに感動」の2部構成! 笑いあり、感動(?)ありの2時間! 参加型企画「ライブイン」もやります!! (オンラインだけれど 汗)一緒に「集まって」、思い出に残る楽しい時間を過ごしましょう!